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初心者向け! インターネット契約方法を分かりやすく解説


更新日:2022.08.31 公開日:2022.08.31

  • インターネット回線とは
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初心者向け! インターネット契約方法を分かりやすく解説 初心者向け! インターネット契約方法を分かりやすく解説

本記事は2022年08月31日に作成されました。
現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

いまや生活に必須の「インターネット」。インターネットを利用すると、Web検索やネットショッピング、動画視聴、オンラインゲーム、様々なことができるようになります。

では、自宅でインターネット回線を使えるようにするためにはどのような流れで契約したらいいのでしょうか。
今回のコラムでは、「インターネット回線の種類」「プロバイダ」「契約手順」など、初めてのインターネット契約方法について解説します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

  

<目次>
・インターネット契約に必要なもの
 ・インターネット回線の種類
 ・プロバイダとは?
・「光回線・モバイルWiFi・ホームルーター」自分に合ったインターネット回線を選ぼう
・インターネットの主な契約手順
・インターネット契約の前に確認したい注意点
 ・自宅のネット対応状況を確認しておこう
 ・キャンペーンや特典は条件を確認しておく
 ・解約時の条件
・まとめ

 

インターネット契約に必要なもの

インターネットを利用するためには、接続するデバイス(スマホ、PC等)とネット環境の構築が必要です。例えば、自宅で光回線を繋いでインターネットを利用するためには、回線事業者とプロバイダを2つを契約する必要があります。

 

インターネット回線の種類

自宅でインターネットを使うといえば定番の光回線。光回線の事業者は例えば、NTT東日本・西日本のフレッツ光、KDDIのauひかり、NURO光などがあります。
回線事業者とプロバイダが1つになった「コラボ光」もサービス展開が進んでいます。ドコモ光やBIGLOBE光、楽天ひかりなどがあります。各地方でしか契約できない独自の光回線事業者もあります。

 

◆主な光回線サービス

  • フレッツ光
  • auひかり
  • NURO光
  • ソフトバンク光
  • ドコモ光
  • So-net光
  • ビッグローブ光
  • コミュファ光
  • BIGLOBE光

コンセントに繋ぐだけでWiFi環境を作れる機器、据え置き型タイプのホームルーターもあります。一人暮らしで使うのに人気です。ドコモが提供している「home 5G」、ソフトバンクが提供している「ソフトバンクエアー」、WiMAX回線からもサービス展開されています。

 

◆主なホームルーターサービス

  • ドコモ home 5G
  • ソフトバンクエアー
  • モバレコエアー
  • UQ WiMAX
  • Broad WiMAX
  • GMOとくとくBB
  • BIGLOBE WiMAX

また、UQが展開しているWiMAXやワイモバイルが展開しているポケットWiFiなど、モバイル型WiFiもあります。WiMAX回線、キャリアの回線を使うクラウドWiFiが主流になっています。

 

◆主なモバイルWiFiサービス

WiMAX UQ WiMAX
Broad WiAMX
BIGLOBE WiMAX
GMOとくとくBB
クラウドWiFi Mugen WiFi
Air WiFi
THE WiFi

有線タイプの回線でCATV(ケーブルテレビ)もインターネットを利用できます。
テレビも一緒にアンテナを建てずに視聴することが可能です。

 

プロバイダとは?

インターネットを使うには、「接続する機器+回線+プロバイダ」の仕組みとなっており、プロバイダは回線をネットに繋げるのに必須なものになります。
マンションなど集合住宅でよく光回線〇などを見たことあると思いますが、これは建物内に光回線を引き込んである状態になります。この状態だけだとネットは使えません。プロバイダの契約が別途必要になります。
 
戸建てタイプだと回線を引いていない場合、回線とプロバイダの契約が両方必要になります。
 
ただ、2つ別々で契約するのが面倒な場合は1本化になった「光コラボ」のサービスを契約するといいでしょう。

 

「光回線・モバイルWiFi・ホームルーター」自分に合ったインターネット回線を選ぼう

ネットを使う環境、用途をあらかじめ確認しネット回線を選択するようにしましょう。
例えば一人暮らしでスマホで動画をよく見る、PCでネットショッピングを利用するためにWiFi環境を整えたい場合、光回線よりも設置が楽で少し料金も安くなるホームルーターを検討してみましょう。
 
PCやゲーム機でオンラインゲームを、回線速度やデータ容量を気にせず楽しみたい場合は、回線速度も安定していてデータ無制限の光回線を検討してみましょう。
 
スマホのデータ容量だとちょっと物足りないけど、そんなにネットの利用頻度は少ないけどWiFi環境を作っておきたい場合、モバイルWiFiを選択肢に入れてみるといいでしょう。
 
自身がネットを使いたい用途で、インターネット回線を選ぶことで契約後も満足して利用できます。

 

インターネットの主な契約手順

ホームルーターやモバイルWiFiは、公式サイトの申し込みページから必要事項を入力し契約後に機器が届きます。あとは接続したい機器でWiFiの設定をしたら利用できるようになります。すごく簡単です。

 

光回線も仕組みと流れが分かればそこまで難しくありません。
まずは下記が主な手順になります。

①回線事業者を選ぶ
②プロバイダを決める(光コラボの場合は不要)
③開通工事日を決定する
④開通工事をしてもらう
⑤モデムを設置する
⑥接続設定をする
⑦WiFiルーターを繋げる(モデム一体型(ホームゲートウェイ)なら不要)

①と②については、もし難しく感じるのであれば回線事業者とプロバイダが一本化されている「光コラボ」楽天ひかり、ドコモ光、ソフトバンク光などを選ぶといいでしょう。
 
開通工事は、申込みをしてから一般的に1〜2週間ほどの期間がかかります。(※状況によって期間は変わります)
 
1日もはやく繋げたい場合は、回線事業者によってはWiFiルーターなど代替機を貸してくれるところもあるので確認しましょう。すぐに工事はできないことと、立ち合いも必要になることを知っておきましょう。
 
接続設定には、プロバイダから書面で届く「接続ガイド」を確認し手順通り進めましょう。※モデムとLANケーブルでPCを繋いで進めるとスムーズです。プロバイダのIDとパスワードは、なにかあったときに必要になるので接続ガイドを無くさないようにしておきましょう。
 
ここまでくれば、インターネット接続は可能な状態です。そこからWiFi環境にしたい場合は、LANケーブルをWiFiルーターに繋いで設定すれば完了です。WiFiルーターは貸出でなければ別途必要になるので、契約時に確認しておきましょう。
 
※モデムとはテレビ回線などのアナログ信号をPC側のデジタル信号に変換させる装置のことです。光回線の場合、ONUと言いますが一般的にモデムと総称されています。

 

インターネット契約の前に確認したい注意点

初めてのインターネット契約の前に注意しておきたい主なポイントを解説します。
必ず申込みの前に確認しておくようにしましょう。

 

自宅のネット対応状況を確認しておこう

光回線、WiMAXなどネットを利用する際に、建物や地域で利用できるかどうかエリア判定を行います。光回線の場合だと、自宅で利用できるかエリア判定を行い、集合住宅の場合光回線の設備が入っているか確認を行います。
利用できないエリアや、集合住宅の場合、光回線の設備がない場合があります。
 
★具体的にどうやって確認するの??
 
どのように確認すればいいのでしょうか、光回線とWiMAXの場合で例に出して解説します。
 
◆光回線の場合
例えば、NTTのフレッツ光で光回線を利用したい場合、公式サイトから提供エリアの確認を行うことが可能です。下記のサイトから郵便番号を入力し住所から判定することができます。
>>>フレッツ光のお申し込み(提供エリアの確認・インターネット光回線ご契約)
 
◆WiMAXの場合
WiMAXの場合は、公式サイトから提供されているエリアをマップを見て確認することができます。基本的には色付けされているところが提供エリアとなっており、詳細は電話で確認することもできます。

 
>>>WiMAX(ワイマックス)提供エリア | 【公式】Broad WiMAX
 
料金やキャンペーンなどいろいろ調べた回線が使えないと、また違うネット回線を検討しなければいけないので、まずは利用できるかエリア判定を先に確認しておきましょう

 

キャンペーンや特典は条件を確認しておく

申込みと同時に、現金のキャッシュバックキャンペーンや、工事費が無料になる特典、回線乗り換え時に解約金を負担してくれる特典など、申込みの際にお得なキャンペーンや特典が窓口によって様々あります。
 
キャッシュバックキャンペーンなどは、振り込まれる時期が6ヵ月や12ヶ月後になっていることが多く、口座の登録など申請方法も確認しておくことが必要です。
 
解約金負担などは、解約時における証明するものを提出したりしないと適用にならないなど、確認事項が多いです。特典内容も重要なのですが、対象条件、手続き方法なども必ず確認しておきましょう
不明な点があれば、直接電話して確認するなど明解にしてから契約しておくと安心です。

 

解約時の条件

 
引っ越しなどの機会で、契約しているものを解約し他のネット回線に乗り換えることもあると思います。回線事業者によっては、契約のプランで2年ごとや3年ごとの自動更新プランがあります。
更新時期の月に解約しないと解約金がかかるのですが、月額料金は安く設定されている仕組みのプランです。
 
更新月で解約できないと自動更新になってしまう縛りが発生するので、申込みの前に解約金、違約金を確認しておきましょう。
 
2022年7月以降からは、解約金の見直しが入り以前より高額ではなくなったため、乗り換えの選択がしやすくなりました。
 
◆確認重要ポイント
●ネット利用する建物、エリアが対応しているか確認しておく
●キャンペーン、特典内容、対象条件はあらかじめ確認しておく
●契約するプランの契約年数、解約時にいくらかかるのか申し込み前にチェックしておく

 

まとめ

インターネットの契約ってなんか難しくてよく分からない!って思ってた方、仕組みさえ分かれば意外と簡単なんです。

手順を少なくしたい方は、今はホームルータータイプも主流になってきたので、申込みをして、機器が届いたらコンセントに繋いですぐにWiFi環境を作ることも可能です。ネットを選ぶときは、自身の使う用途に合わせて選ぶことが重要です。

また、月額料金や特典などもそれぞれの事業者で変わってくるので、スマホとセットで安くなるほうがいい、とにかく特典が多いほうがいいなど、契約前に自身のメリットになるようチェックしてから申し込みましょう。





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